センドウ流象音
姓名
判断

占い/相談(命名・運命・恋愛・出会い・結婚離婚・人間関係・金運・開運・将来・未来・夢・健康・病気)悩みお任せください
MENORAH占'Sハウス メノーラMENORAH
タロット 西洋占星術 ルーン
占い
申込
HOME はじめての方 鑑定士紹介 鑑定申込 占術 FAQ BBS 用語説明 サイトマップ 管理人 リンク
TOP > 占術(占いの種類)について > センドウ流 象音姓名判断 【しょういん せいめいはんだん】
占'S ハウス MENORAH
HOME
メノーラ鑑定士紹介 メノーラ鑑定士紹介
鑑定士あまね 【占い師】 あまね
鑑定士 シャリシエ 【占い師】 シャリシエ
Menorah 慈愛 永樹 運命意識研究家【占い師】
Menorah 慈愛 永樹
鳳埼 月麗 【占い師】 鳳埼 月麗
占術【占いの種類】 占術(占いの種類)
タロット占い タロット占い【TAROT】
西洋占星術 西洋占星術 【ASTROLOGY】
ルーン占い ルーンの神託
【RUNE STONE】
センドウ流 象音姓名判断 センドウ流 象音姓名判断
数秘術 数秘術【NUMEROLOGY】
(ゲマトリア式/ピタゴラス式)
茶釜透視
占い師 鳳埼 月麗 書物占い【BIBLIOMANCY】
占術【占いの種類】 はじめての方
占い師 鳳埼 月麗 会員登録はこちら
占い師 鳳埼 月麗 会員専用ページはこちら
メノーラ鑑定の流れ 鑑定の流れ
鑑定士あまねの鑑定の流れ あまね先生の鑑定の流れ
鑑定士あまねの鑑定の流れ メール鑑定の流れ
鑑定士あまねの鑑定の流れ 電話鑑定の流れ
占い師 鳳埼 月麗 鳳埼 月麗先生
チャット鑑定の流れ
占い師 鳳埼 月麗 チャット鑑定について
占'Sハウスメノーラ鑑定ポリシー 占'Sハウス メノーラ 鑑定ポリシー
鑑定料金 鑑定料金
鑑定士あまねの鑑定料金 あまね先生鑑定料金
占い師 鳳埼 月麗 鳳埼 月麗先生 鑑定料金
鑑定申込 鑑定申込
BBS 掲示板 BBS
FAQ よくある質問 FAQ(よくある質問)
用語説明 用語説明1  用語説明2
サイトマップ サイトマップ
リンク リンク
管理人 管理人
プライバシーポリシー プライバシーポリシー
特定商取引法に基づく表記 特定商取引法に基づく表記
占'Sハウスメノーラ
上記QRコードで
ケータイからアクセス!
ドコモAUVodafone
センドウ流 象音姓名判断

センドウ流 象音姓名判断〔ショウインセイメイハンダン〕とは?

今までにない、姓名判断法です。

従来の姓名の構成文字の画数を使用する吉凶判断ではありません。

センドウ流 象音姓名判断とは、主に姓名の構成 音を使用する吉凶判断です。

ただし、これは、よく言われる統計学ではありません。

姓名判断含め、占いは、統計学であるといわれる方もいますが、象音姓名判断は、違います。

音のバランスと音の波が人に与える影響を知る方法であります。

音を使った姓名判断という意味では、確かに、音の並び順を陰陽に分けて判断するものもあります。

しかし、【象音姓名判断】とは、音の並びで善し悪しを単純に言うものではありません。

もちろん、そういう部分も内容として、取り入れる場合もあります。

姓名の吉凶判断の根幹となす部分として、、音の力と文字の形を最重要視しております。

音の並び、陰陽の配置が基準ではありません。 

この【センドウ流 象音姓名判断】の発明者は、現時点では申し上げることが出来ません。

ただ、長年の修行の末に導き出されたもので、現時点の現世では、この判断法を使えるものは、2名

のみとなっております。 

また、この名称【象音姓名判断】の命名においても、発明者が著作権を所持し、未習熟者の吉凶判断

法の名称としての使用は一切を禁じているものであります。

また、【センドウ流】 とは、【象音姓名判断】に他の流派が無いことから、表記の必要性の有無は、問

題でしたが、ここではあえて記載させていただきました。

↑UP↑

姓名判断の起源

中国占術の起源 陰陽

中国の儒教の原点、四書(大学・中庸・論語・孟子)五経(易経・書経・詩経・礼記・春秋)と言うものが

あります。其の中に陰陽の相関的変化の過程を具体的に説明した『易経』というものがあります。

それは、中国神話の〔太昊伏犠(伏羲)タイコウフクギ〕により作り出されたと言われています。

著作時期は様々な説があり少なくとも、紀元前2200年以前に遡ります。

陰と陽は短い線で表され、陽爻〔―〕と陰爻〔--〕の組合せた『卦』になり、その八種を『八卦』と言いま

す。

その後、紀元前2250年頃〔夏后氏禹(カコウシウ)〕が『五行説』を、紀元前1160年周の〔文王〕(歴史書に

記述あり)が『八卦』を二つ組合せた『六十四卦』の意味を考案し、〔文王〕の息子〔周公〕、『論語』を説

いた〔孔子〕により完成したと言われています。また、周の時代に完成した為、『周易』とも呼ばれてい

ます。

紀元前2250年頃〔夏后氏禹(カコウシウ)〕が『五行説』の原型を生み出し、其の後に、斉国の陰陽家〔鄒

衍(スウエン)〕によって、五つの惑星を結びつけ万物を表現し,相生説・相克説から五行説がまとめられ

たと言うのが諸説の中でも有力でしょう。

これは、東洋医学理論の基礎となり現代でも欠かせない物となっています。

後に陰陽説と組合せて、現代の陰陽五行説が出来たと言われています。

常に、時代の先人たちが用いた陰陽は、易を産み、自然環境学である風水をも作り出したのです。

古代中国の姓名判断は、陰陽説・五行説・陰陽五行説・八卦・六十四卦の理論構築過程、完成を用い

組合せ派生分派を繰返し現代に至るのです。

一般的に知られているものとして、陰陽五行説を基に姓名を構成する文字から吉凶判断、運命判断、

命名が行われていたと言われています。

中国の学問=占術には、基本である陰陽説・陰陽五行説は必要不可欠であり、古代中国に習うところ

が多かった日本でも学問=占術にも多大なる影響を与えたと言えるのです。

日本の吉凶判断(占術)の基礎


奈良唐古・鍵遺跡から勾玉納めた薬箱が出土し、陰陽五行の四色の勾玉が納められていたことから

、弥生時代に陰陽五行説が既に伝わっていたかも知れないともいえる。今後の古墳発掘、研究結果

を待ちたいと思います。

一般的に日本に陰陽道が伝来したのは6世紀、聖徳太子や天武天皇もよく使用したとされています。

また、平安時代には、主に文字の持つ意味(字義)や、文字の発音(字音)による吉凶判断を行ってお

り、書体も陰陽道で盛んに用いられました。

鎌倉時代には姓名を構成する文字の画数での占いが流行したようです。

次第に易や陰陽五行などの思想が複雑に取り入れられるようになりました。

文字の画数の数え方、旧体字を用いるか新体字を用いるか、画数の意味も多種多様になり鑑定師、

流派によって異なる場合があります。

現代日本の姓名判断とは、起源を中国としそれぞれの研究により独自の歴史をも作ったものがほと

んどなのです。

日本国において、姓名判断の祖とも言われているある先生は、昭和4年に日本初の姓名の運命判断

の本を発表しました。これが姓名判断を全国的に熱狂の渦に巻き込んだと言われ、特に有名です。(

姓名使用許可を特に得ていない為、ある先生と記述しました。)

その後、いろいろな姓名判断が世に出ています。
↑UP↑
センドウ流 象音姓名判断〔ショウインセイメイハンダン〕

日本には、古来より言霊と言う日本語があるように、言葉にはある一定の諸力があります。もともと、一般的に言葉には、霊的力が宿るとされています。
声に出した言葉が、何らかの影響を与えると言う考え方でよい言葉を発すれば吉事、不吉な言葉を発すれば、凶事が起こると言われていた。
万葉集抜粋:言霊のさきいわうくに『言霊の幸ふ国』 言葉の霊力が幸福をもたらす国
これは、日本国のことを言ったものである。言霊思想は、万物に神が宿るとする思想であり、それは、心の存り様を説くものでもある。また、日本以外にも、言葉は発した存在の容姿を変えてしまうとも言われた。
醜悪な言葉は、容姿を醜悪に・・・艶美な言葉は、容姿を艶美に・・・
遣唐使として唐に渡り帰国した空海は、平安時代(大同元年…806年)真言宗(真言陀羅尼宗)を開きました。真言宗は深層の世界、実相の世界について触れています。
その中に「声字実相義」(しょうじじっそうぎ、819年)というのがあります。
「声発って虚しからず。必ず物の名を表するを号して字というなり。名は必ず体を招く、これを実相と名づく。」
これは、『声がおこるとそのままで必ず物の名を現す、それを字というのである。
名は必ず其の指示する本体と対応するが、それを実相と名づける。』という内容があります。
また、諺に〔名は体を現す〕というのも皆さんご存知でしょう。

現代では、もっと身近なところで言葉の力 を再確認できる。例えば、『お経』とは、各宗教宗派の教えを説くものとも言われている。
また、各宗派の教祖も、当時、文盲の農民に『南無阿弥陀仏』、『南無妙法蓮華経』、他の復唱をそれぞれ説いた。それを言葉にして、発することに意味があるからであろう。そして内容を熟知しなくとも、其の言葉を唱えることで、故人の成仏を願い、先祖を敬う。
『お経』の言葉の力というものの事実は、日本人の潜在意識にまで浸透しているともいえる。言葉の諸力は、複数の種類や意味があるが、少なくとも、言葉を受ける者、発する者に何らかの影響を与えるといえるのではないだろうか。
文字のない時代にも、音を発することである程度、意思の疎通を図ることができ、狩猟などにも使われたと言われている。その後、言葉という整えられたものができ、大いなる時の流れを経て文字が誕生し、文字でも意思の疎通が図れるようになった。
言葉の成立ちについては、特におおくは触れないが、少なくとも、音を使った表現は文字表現より歴史が長く、人々に影響を与えてきたと言える。音は、言葉になり、言葉は音にもなる。

音楽は、人を癒したり、何かの衝動に駆り立てたり、精神にも影響することは現代の研究でも多くの結果が出ている。
これについては、誰もが経験あると思う。音楽を聴いて、ある一場面、景色雰囲気、周囲の音を思い出したり、懐かしんだり、悲しんだり、楽しくなったり、怒りがこみ上げてきたり、テンションがあがったりしたことはあるだろう。
また、さまざまな状況を忘れさせてくれたりもする。音楽は、遥か昔から存在した。
例えば、太鼓等の音楽と幻覚剤に近いものを使用し、トランス状態にし、降神術など、お呪いを行ったとされるシャーマンも、音=音楽の必要性を伝えている。それは、現代のシャーマンと言われる人々にも受け継がれているものである。
他にも、最近は、音楽の種類に〔トランス〕と言うのがあるように、音楽によって、トランス状態になりたがる人々もいるくらいである。
女性にいたっては、より身近なものとして、〔胎教〕等聞きなじみがあると思う。胎教には、母体の精神的安定を促し、クラシック音楽やアルファー波音楽を聞かせることで胎児にもよい影響を与えようとするものがある。
一般的には、胎児には、音楽の概念も音の概念もないはずである。であれば、音楽も音も、ある周波であるからそれを感じているのだろう。
アルファー波音楽という具体的な表現もあるくらいに、ある周波数は胎児によい影響をあたえるということだろう。すなわち、周波=音楽=音は、人の精神に多大な影響を及ぼすことができるものの一つであるといわれている。

色彩も周波で表現できるので、色彩には人間の精神にもたらす影響があるというのも頷ける。聴いたことはないだろうか?
飲み水に音楽や一定の音周波を当てることで、味が変化すると言うことを。水に限らず、液体に一定の周波を当てることで、液体の変化を科学的に証明する研究もある。
人間も人間構成物質の70%近くは水分であるので、色、景色、音、言葉、の周波は、人間の耳からだけでなく、体全体で影響を受けているとも言える。

では、どういう周波が、人間にどのように影響するか、よいのか悪いのかと言う問題になってくる。オーラソーマの研究や、オーラソーマ式カラーセラピーでは、色彩の周波は、人の感情をコントロールすることもあると言っています。それだけでなく、この主張を裏づけする多くの研究がされています。
もちろん、音においても、研究は多く出ている。例えば、〔のろま〕という言葉をある一定期間聞かされることで、〔のろま〕ではなかったにもかかわらず、本人が自分をのろまだというように感じ、それだけでなく、〔のろま〕=〔役立たず〕等、自己否定的思考になり、其の人間の精神に悪影響を及ぼしてしまうということがあるのです。もちろん、逆に、肯定的言葉であれば、肯定的思考にもなるのです。
確かに、これは、刷り込みや、マインドコントロールなど催眠の分野でもあります。周波とはあまり関係ないと思われる方もいるかもしれません。
しかし、催眠の誘導法や技法の中に、声のトーンのあり方があるくらいです。刷り込み等繰り返し聞かされるにしても、それは、音であり、周波であることに変わりはないのです。
つまり、言葉は、音であり音の連続であり、名前も言葉であり、それぞれによって、発するもの、言われるものに影響を与えているはずなのである。そして、どこに、どのように影響するかの全容は不明だが、少なくとも周波によって、精神に影響を及ぼし、思考にまで影響すると言うことは言える。
その名前、姓名に対して呼ばれる方の思考は、ある一定の方向に向き、幼少より変化し続けるでしょう。ある一定の方向とは、呼ばれる名前=周波の影響の仕方のことで、その方向は、無数にある中のひとつである。

毎日、何度も繰り返し呼ばれる名前、あだ名、抽象名、によって、其の方向が違います。幼少からの思考の変化というのが、人格形成に大きく影響し、其の中で個々の性格が決まってくるのではないでしょうか。
言葉=名前=音は人格形成、性格形成においても重要な役割を持っていると言えます。
そして、さまざまな研究の結果、名前を呼ばれることで人格形成に影響を与えるのであれば、どのような人格、性格の方向は、ある程度、姓名、その他抽象名で予測できる部分もあると言えるのです。
どの成長時点においての性格形成がおおよそ完成するのかが問題でしたが、おおよそ、名前における人格影響時期としては、社会的に自立する前後が第一段階のようです。
社会的に自立した後も、影響はありますが、個々によって大きく変わるところです。
結婚後、姓がかわったり、名前ではなく〔奥様〕と呼ばれたり、新しくあだ名がつけられたとき、抽象名〔課長〕等呼ばれ方が変われば、何かしらの影響は出てくるでしょう。
直接陰陽説を使用せず、音を使った姓名判断についての本として、物事の体系整理の重要性を痛感させてもらえたものがあります。
其の著者は、占い師でもなければ、運命研究家でもなく、言うならば、科学者なのです。言葉の発し方を科学的に捉え、その特徴から分析したものです。
この本は、音の重要性を認識する上では、とてもわかりやすくなっており、一読する価値が大いにあると思う。霊感のように、象意的感覚を他者に伝達する方法としては、体系整理ほど伝達できる手段はある意味他に無いのかもしれない。
もちろんそれだけで全てを伝えることも不可能ではあるだろう。
それは、現代の著者の苦悩なのかもしれない。売れるということを前提に書かなければ、出版社もなかなか出版しないであろうから・・・。ここでも、著者名使用許可が出れば詳細をお伝えしたいと思う。

↑UP↑

現代の姓名判断といえば、漢字の画数を数える画数タイプが主流となっているかと思います。
それぞれの姓名判断、また流派によって、吉名だったり、凶名だったり、いろいろ悩んだこともあるかと思います。
確かに、文字の画数による吉凶判断は歴史も長く、かなりのデータ収集の結果で、統計学という意味では、信頼性も持ち合わせているかと思います。
しかし、日本で独自の発展を遂げている現在の姓名判断は、〔姓〕の後に続く〔名〕をよりよい名前と言う形で画数等を使ったものです。
姓が決まった状態で、新旧の漢字で名を考えたときに、名となる名前は33画の漢字を使うのが画数的には多く、それを新字体旧字体の時代によって、過去の画数で多いと言われている漢字でも、せいぜい35画ぐらいかと思います。
そして、現在では、平均して〔名〕を構成する文字数は、2から3文字であることから、353434が漢字の組み合わせになるのです。つまり、40460通りの組合せがあります。
そして、姓名を同様にして考えると、1637011600通りです。日本の人口推移を考えてみても、なかなか統計学的な部分では、今後も研究は終わらないものでしょう。
善し悪しは別としても、長年の研究がある流派、方法論者の姓名判断のほうが、統計学的信憑性があるかとも思えます。
姓名判断の基本として言われているのは、5格4運(2運)などもっと多くの数を導き出し若年期、中年期、老年期等の運勢を見るものもあります。
また、数の意味に関しても、それぞれの諸派によって、吉凶の区分も違っています。数意の基準が違う場合もあります。
また、霊導説、新字体、旧字体、と言うように、漢字の画数の数え方にも違いがあります。
どの姓名判断がよいかというのは、一概には言えないような気がします。
例えば、人の習性として、常にどこかで安心感を求めます。そして、なにか悪いことが起これば、それを解決し、安心したいと思うところがあります。
つまり、凶事にたいして、何が原因なのかと言うのを特定し、取り除きたいと言うことです。これは、当然の行為なのですが、本当の原因かそうでないかは、本人の思い込みしだいということになります。
そして、人の凶事の原因として、よくあげられるのが、姓名判断や、所有物、昔から言われている凶事行為、つまり、科学的根拠の少ないものに対して、不安を抱きそれを取り除こうとするのです。
科学的根拠が少ないものがよい悪いではなくて、それに対する陰陽両方の意見が存在すると言うことを知っているからではないでしょうか?
確かに、こういう原因解明のために、上記の不確定要因を取り除くのも悪くないかもしれません。
いや、人として安心感を得ながら生きていく上では、必要なものといえるでしょう。
しかし、これは、古来からの伝承含め教えなど科学的証明をされていない部分が多いジャンルに原因を求めても、また、同じことが繰り返されるのです。
その繰り返しが、多くなれば、人間は、そのようなジャンルに不信感を抱き、以前のような、安心感を得ることは難しくなるでしょう。〔信じるものは救われる〕とは、よくいったものです。聖書の捉え方も、いろいろあり面白いものです。
つまり、何がよくて、何が悪いかというのではなく、あなたが、なにをよいと思うか、よくないと思うかが、大きな問題であるのです。姓名判断の画数の吉凶は、五格4運のバランスでもあるのです。五格4運のひとつだけをとって、よい、悪いと単体で判断することは、なかなか難しいと思われます。
確かに、どこの数字は、人生の何を表している等諸説あるとは思います。
しかし、人生や運命を紐解く時に、生まれ持った部分は凶数だとか、人格部分は吉数だ。と個別に判断し、人生や運命の善し悪しを語れるのだろうか。
ある流派では、五格4運のほかに、吉凶判断の基準となる判断数が多く用いられています。
それを全て、よい方向に、吉数だけで構成するのは、ほぼ不可能でもあります。すなわち、その流派の方も著書で表現しているように、バランスの問題なのです。
専業主婦として、家庭的に生活したい人にとって、勝負強さをもった商売上手な吉数は、本当に、吉なのでしょうか。疑問が残るところでもあります。いや、必ずしも吉数ではないと思います。全て、本人次第という部分も持ち合わせているのです。
最近、日本でも多くの方が風水の本を買い、実践しております。風水にもさまざまな教えがあるようですが、基本的に陰陽五行説にのっとり行われています。
陰陽五行説を簡単に説明すると、陰と陽のバランスの取れた状態がよいとされ、それは、気の流れをよくする時に使われる。
陰が強すぎると、陽のもので陽を強める。もしくは、陰を幾分か取り除く。それによって、陰陽のバランスをとる。その細分化したものに五行(木火土金水)という5つの要素がある。
全てのものは、陰と陽の要素を持ち合わせていて、五行にも分類できる。そして、それぞれ相生、相克の関係にある。其の考え方を陰陽五行説という。
風水でも、時期や状況によって、陰陽のバランスが違うので、住人に対する影響力も違ってくる。
風水を用いて、引越しや模様替えをすることで、部屋の陰陽バランスを変化させるにしても、現状にどういう不満があると言うことを考慮して、ある状況を変え、不満要素を取り除く方法が多く用いられている。

↑UP↑

全てにおいて、完璧によい状態を最初から作り上げることは、なかなか難しいものです。家や部屋の風水的思考とは、家のある場所の地形、地脈等立地も考慮に入れるのが一般的ではあります。其の立地探しから、風水で完璧にしようとするのは、現代でも相当な金額がかかり、且つ条件を満たす立地があるか否かすらも不明なのです。
ですから、通常は、現状分析から始めて、その結果住人の意思に反する部分を改善していくという内容になります。上記風水のことを踏まえて、社会や人間を考えてみても、失敗や経験をつむことで、それを改善していくというのは、ある意味必然で当然の行為である。すべて、最初から完璧なものを作り上げるのは、ほぼ不可能なことなのです。
もちろん姓名判断にも同じことが言えます。姓名構成字数、字画、五格4運を全てよい状態にするのは、極めて難解なのです。ですので、姓名判断に凶事原因を求めることは、ある程度どの種類の姓名判断にも可能である。
後は、言い方の問題で、凶事原因を命名したのとは別の流派に求めると、命名した流派の批判から始めるほうが、後々の顧客確保という点において、比較的有効手段になりえると捉えるところもあります。もちろん、命名した流派のところに、凶事の原因が名前にあるから改名して欲しいと頼んでも、必ずしも快く思わないところも少なくないだろう。
だが、凶事原因を解明し改名を勧めるか否かは別としても、を快く相談に乗らないところは、単純に、最初の命名批判、クレームとして捉える部分が先行し、現状自分の流派の向上に前向きであるとはいえないのではないだろうか。
姓名に凶事原因を求める方々には、よくよく考えて欲しいものです。
漢字の象意について述べるときに、漢字の画数の数え方である霊導説は見逃せない部分でもあります。
例えば、霊導説では、漢字の『四』を通常書き順ではなく、4という数字を表現しているものであるから、五画ではなくて四画と捉えるようなものです。
康煕字典に基づいて画数を捉えるのである。『四』は数字の4でもあると言う捉え方は、非常に人間心理と深いつながりがある。
例えば、『苦』を文字として見続ける、あるいは、部屋中に大小壁一面に書く、そこにい続けることで、気分がよくなったというのは、日本人ならまず考えられないだろう。

↑UP↑

それは、文字自体の人の精神に対する影響力を考慮に入れているからなのではないだろうか。
『四』に限ったことでなく、漢字の本来の意味を重視した姓名判断も多い、文字の諸力を重視した姓名判断でもあると言える。
しかし、文字の諸力を求めるときに、欠かせないのが文字の象意である。
漢字においては、部首等の組合せで作られているため、多くの象意を含んでいる。
一概に文字の象意を表現するには、漢字字典と国語辞典の倍以上の量を遥かに超えてしまうものである。

単純に象意といっても姓名判断の種類、流派によって、また状況、環境、どの視点から見るものなのか、時代によるもの、国民性によっても、大きく異なっているのも事実です。タロットカードをご存知の方ならわかりやすいと思うが、タロットカードの唯の絵(象徴のかたまり、古代英知の集約、諸説デッキ(カードの種類)によってさまざまあるが、それは後ほど)から聞く内容や状況、カードの配置によっていろいろな答えがでてくることをご存知だろう。タロットカードの解説書が最近多くなった。そして、よい解説書ほど、カードの意味を固定的に表現しているものはなく、感じ取ることの重要性を示している。

ある意味、文字や漢字も同じようなことがいえるのである。センドウ流象音姓名判断とは、音と文字の象意を感じ取ることで、性格的な部分を構成しようというものです。もちろん、補足的に文字の画数的な部分 五格4運も考慮に入れている。

↑UP↑
諸派の違い

姓名判断でわかる内容も、姓名判断の種類や流派によっても、多少の違いが見られる。
病気的な部分や事故等の起こりやすさ、結婚ができやすいか否か、人格的にあまりよくない等等、ある程度の事象までもがわかるものもあります。
しかし、現在のセンドウ流 象音姓名判断では、五格4運等でみる病気、事故、事件性に関しては、一切触れていません。
それについて少し触れると、病気をしない名前もなければ、事故にあわないという名前は、皆無に等しい。諸派の姓名判断でも、どこの病気に必ずかからないという言い方はできないし、していません。
病気になりやすいところという言い方をされています。事故にあいやすい名前という表現の仕方なのです。確かに、五格4運のバランス的に、必ず事故に会うと断言されている諸派もあります。
事故にあうことより、事故にあわないことのほうが重要なのです。事故にあわない名前という断言が成されていないのが其の証明にもなるかと思います。
そして、現代で、病気をしないで、事故にもあわず生きていくということは、なかなか難しいものです。
諸派の姓名判断の方々が言いたいのは、私なりに解釈すると、『だから、其の部分には余計に注意が必要ですよ』ということであると思っています。
なぜなら、病気にならない名前があるのなら別ですが、名前に対して、全てどこかしこの病が当てはめてあるからです。
それは、運命鑑定士と自称する方ならご存知のように、先の出来事で且つ陰的事象のものであることを告げるだけが目的ではないからです。だから、其の陰的事象が大難であれば、小難になるようにという意味合いをこめて鑑定されていると思います。クライアントの強い要望があれば別ですが、悪いことだけ聞くのはだれでも嫌なものです。
ただ、いろいろな占い本、鑑定指南本が出版されており、陰的事象を告げるだけの鑑定士も多く見受けられるようになったのも事実です。
唯でさえ、占いは好きだけど、よいことしか信じないという方々が多くなりつつある今、そのような鑑定は、そういう善い事しか信じない方々を助長させるものになります。
もちろん、逆も真なりではあります。

↑UP↑

このことを踏まえて考えたときに、過去にある程度、体系作られたもので現代の社会事情を考慮に入れた変化をもたない部分が多々見受けられたので、その部分事象の有無に関しては、触れていないようです。
では、性格的な部分がわかるとどういうことがいえるのかというと、其の時代にあった性質的事象を予測することが容易になります。
例えば、まじめな人と大きく表現した場合、〔まじめ〕は、善いとする考え方は、『まじめな人』という褒め言葉的なものがあるように、今も昔もあまり変わらないかと思います。ですが、現代では、周囲から浮きすぎる程〔まじめ〕であるだけで苛めの対象にもなりかねません。
それでも、〔まじめ〕がよい、苛められても、〔まじめ〕が善いといわれるなら別ですが、〔まじめ〕だけど、苛められない強さや、〔まじめ〕を隠せるくらいの陽気さを持っているに越したことはありませんよね。
確かに、〔まじめ〕一本で考え込む性格であったにせよ、昔は今ほど、苛められなかったのかもしれません。
しかし、今は、浮いている人間は、其の中でも、苛めの対象になりやすいのは周知のことだと思います。ましてや、〔苛め〕は現代社会の大きな問題のひとつにあげられています。
〔苛め〕に関わったことがある方ならお分かりのように、解決策等さまざまに議論されてはいますが、なかなか実現できないのも現実です。
その結果、其の苛めの対象となった方、其の方の親族は、心の病にかかってしまい、事件性のある結末になることも少なくありません。
社会問題にされたということは、そういう事象が少なくなかったからなのです。
時代の違うの人の姓名判断の結果も、現代では、あまり参考にならない部分もある事がいえるのです。
もう少し時代的な部分を見てみると、姓名判断の著書に有名な歴史的登場人物や、芸能人を例に挙げている事がよくあります。誰でもが知っているのでわかりやすいという部分ともうひとつ別の意味があるように思います。それは、其の姓名判断を見るとわかるのですが、有名な人物でも、全て吉数で構成されている方はいないということです。
つまりは、姓名判断において、凶数を持っているか否かではなく、その人物の望むような内容であれば、よいのではないかという考え方ではないだろうか。
確かに、勝負強さや、スポーツ選手、有名芸能人に多い吉数等あるかと思いますが、そうでない人も多いのは否定できないはずです。また、その吉数をもっていても、芸能人、スポーツ選手でない方も多いのです。本来は、芸能人、スポーツ選手に必要な資質的性格を持ち合わせていると考えるほうが当てはまるのではないでしょうか。芸能人にはこの数字が多く見られるから、この数字は芸能人になりたい人には向いています、など端的にいえないはずです。

多くの姓名判断の著書には、わかりやすくという内容で書かれているので仕方ないのかもしれません。しかし、意味深く研究された姓名判断とは、各数の本質的意味を多様に用いられたものである。
つまり、姓名判断とは人間の行動パターンや性格的人格的な部分を構成しうる要素を紐解くことに他ならないのです。

姓名判断で人生運命の事象を含む全てを解説することは、当然難しいことではあります。
それだけ、世の中には人生運命を左右する要因が多く存在しているのです。
つまり、姓名判断も他の様々な占術と同様に、それだけで完璧なものではないのです。
鑑定に何を求めているかというものによって、占術を選ぶことも必要なことなのかもしれません。

↑UP↑
子供の名付け・赤ちゃん命名・改名・社名・商品名・ネーミング・源氏名・愛称のことならセンドウ流象音姓名判断にお任せください!
恋愛・相性・結婚・離婚・不倫・運命の人・ソウルメイト・人間関係・雇用・人事・部下と上司・育児・子育て・親子関係・教育・勉学・進学・受験・引越し・旅行・吉方位・夢・将来・就職・自営業・経営・金運・開運・商運・財運・運気アップ・健康・病気・不安・悩み解決いたします!
(トート・マルセイユ)タロット占い・西洋占星術・数秘術・ルーン神託占い(ルーンストーン)・宿曜占星術・オーラリーディング・
水晶玉占い(水晶透視)・クリスタルチャネリングで解決。
− 占術 − 鑑定ポリシー − 鑑定の流れ − 鑑定料金 − 鑑定依頼 − ご質問FAQ −
TOP − 鑑定士  − 個人情報保護法について − 管理人 − BBS  - サイトマップ - リンク -
このウェブサイトの内容の一部または全部を無断で複製、転載することを禁じます。
Copyright(C) 2006 占'SハウスMENORAH. All rights reserved.